12042020
Last update木, 03 12月 2020 4pm
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インクロン、拡張現実感部品の開発基盤に投資

inkron imagescms image 000003521長瀬産業グループのインクロンは、シロキサンをベースとした光学的にクリアなナノインプリントリソグラフィー(NIL)材料のグローバルリーダーとして、NIL材料および部品開発インフラへの戦略的投資を行う。この投資は、拡張現実(AR)メガネ、3Dセンサー、その他の回折光学素子(DOE)の重要なコンポーネントに必要とされる高性能光学材料の開発を大幅に加速させるものである。今回の投資により、迅速なターンアラウンドタイムと強化された性能を備えたカスタマイズされた光学NIL材料を顧客に提供するインクロンの能力は、大幅に改善される。これにより、インクロンは、顧客に部品のプロトタイピングや少量生産サービスを提供することができるようになる。

Qioptiq、ゲッティンゲンに新生産棟を建設

2020 年 5 月 18 日、Qioptiq は、ゲッティンゲンのサイエンスパーク・ビジネスパーク内の新生産棟の着工に向けて、象徴的に起工式を行いました。Excelitas Technologiesの子会社であるフォトニクス専門会社の生産能力の拡張には、約2500万ユーロの投資額があります。生産ホールは当初約18,000m²の敷地に建設され、最新のクリーンルーム(ISO5クラス)とそれに付随する生産関連のオフィススペース、および必要な物流インフラを収容する予定です。建物の有効面積は約6700m²で、そのうち約1500m²がクリーンルームとなります。現在の計画状況では、2021年7月に入居可能な状態になる予定です。試運転後、約100名の従業員が現地で作業を開始します。

米国・Applied Materials社と同社の研究施設「META Center」における共同開発契約を締結

株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズはこのほど、Applied Materials, Inc.(本社:米国・カリフォルニア州サンタクララ/以下、Applied Materials社)との間で、Applied Materials社の新たな研究開発拠点であるMaterials Engineering Technology Accelerator(META Center)でのプロセス開発におけるコラボレーション契約を締結しました。この合意により、当社のウエハー洗浄技術に関する専門的知見と、マテリアルズ エンジニアリングのソリューションにおけるApplied Materials社のリーダーシップとの相乗効果によって技術開発を推進します。

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